『下請法〇×クイズ』を追加
「独占禁止法への道」にあります下請法Q&Aページの『下請法〇×クイズ』に問題を追加致しました。
ぜひチャレンジしてみてください。
新たに追加した問題
Q31.「ボリュームディスカウント」は、「合理的理由に基づく割戻金」として下請代金の減額には当たらないとされますが、このボリュームディスカウントが適用されるには、これまでの発注実績に比べて多く発注する必要がありますか。
必要がある→〇
必要がない→×
Q32.下請事業者の了解を得た上で、下請代金を下請事業者の銀行口座に振り込む際の振込手数料を下請代金の額から差し引いて支払うことは認められますか。
認められる→〇
認められない→×
Q33.下請代金の支払に際し円未満の端数が生じた場合、当該端数を四捨五入の方法によって処理しても問題ないでしょうか。
問題がある→〇
問題がない→×
Q34.毎年上期と下期に単価改定を行い、各期首に納品される商品から新単価を適用していますが、下請事業者との単価改定交渉が長引き、各期の半ばを過ぎて合意することがあります。下請事業者とは各期首に納品される商品から新単価を適用するという合意が成立しているので、新単価を期首から適用することは問題ないでしょうか。
問題がある→〇
問題がない→×
Q35.単価改定を行い、下請事業者と合意のもと、新単価の適用が決まりました。さっそく次回発注分より新単価を適用することは問題ないでしょうか。
問題がある→〇
問題がない→×
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