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セミナー

労働法判例研究会のお知らせ

開催日時 2013年12月2日(月)
主催 きっかわ法律事務所
会場 大阪事務所/東京事務所
TV会議システムを使用した同時進行となります。予めご了承下さい。
日程

平成26年1月23日(木)、2月13日(木)、3月6日(木) 合計3回

時間

いずれも午後4時~午後6時

人数

大阪・東京ともに8名程度

費用

無料

お申込方法

定員に達したため、お申込みを締め切りました。

我が国の法律実務において判例が高い重要度を有していることは、いうまでもありません。
我々は、とかく最高裁判例に目が行きがちではありますが、地裁判例や高裁判例においても、裁判所が判断のために重視した事実は、社内調査において重点を置くべき事実は何かを知るヒントとなったり、労務環境の類似する同業他社の事例は、他山の石となります。
また、判例の中には、会社の労務環境整備について裁判所が強いメッセージを発したものも見受けられます。
このように、「宝の山」である労働判例を理解し、有効活用することは、法務・人事担当者にとって必須であるといえます。
しかし、法務担当者は、労働判例まで目が通せなかったり、人事労務担当者も、地裁判例までフォローし、これを正しく理解する時間はなかなか取れないのが実情です。
そこで、きっかわ法律事務所では、労働法の重要判例を1回につき3~4個取り上げ、これを通読、分析する研究会を企画いたしました。
取り上げる予定の判例はこちらを考えています(変更・追加する場合があります。)